





Mongolian Gull Larus cachinnans? mongolicus
初列風切の黒色部:7.0枚(ミラー2個)
足の色:肉色
嘴の色:黄色(黒色部あり)
虹彩:鈍い黄色(眼瞼は赤色)
頭部の斑:後頭部に線状のものが若干見られる
2003年12月25日:熊本県本渡市




種:'taimyrensis'もしくはvegaeもしくはその中間個体と思われる
頭部:後頸部に縦斑が集中している他は白い
換羽:P9〜10伸長中
初列風切:黒色部6.5枚(左翼P4に小さな黒斑がある)
足:ピンク色
嘴:黄色(赤色斑は大きい、上嘴にも赤色斑がある)
背の色:一般的なvegaeと同じ程度
虹彩:薄い黄色(眼瞼は赤色)
2003年12月24日:熊本県姫戸町





Ross's Gull Rhodostethia rosea
愛称:極北の天使
2005年12月6日から2006年1月14日まで斜里川河口を中心に沿岸各地で数十羽の群れが頻繁に観察された。
本種は11月下旬から1月上旬にかけて、北西風が極めて強く波高が7〜8m以上の悪天候時に出現することが多い。
荒れ狂う波間を縫うようにひらひらと舞い、水面付近に漂う餌を啄ばんでいる。
餌はこの季節の河口域に溜まっているであろう、サケ科魚類の死骸が主ではないかと私は考えている。
それらが激しい波によって海面に浮上し、本種の重要な餌となっていると推定している。
その他の餌はベントスや大型のプランクトンなどが中心と思われるが、条件が良い場合は小魚を捕食することもあるようだ。
基本的に外洋を中心に生活しているため、陸上で休む姿を見ることは極めて少ない。
2005年12月6日:北海道斜里町



'taimyrensis'
換羽(推定):P6伸長中
初列風切:黒色部6.0枚
足:黄色
嘴:黄色(赤色斑は大きく黒色斑なし)
背の色:一般的なvegaeと同じ程度
虹彩:薄い黄色(眼瞼は赤色)
2003年9月28日:北海道根室市




'taimyrensis'
換羽:P10伸長中
初列風切:黒色部7.0枚(ミラー2個、P9小さめ)
足:橙黄色
嘴:黄色(赤色斑は大きい、上嘴にも赤色斑がある)
背の色:一般的なvegaeと同じ程度
虹彩:黄色(眼瞼は赤色)
2004年1月7日:長崎県深江町



American Herring Gull Larus argentatus smithsonianus
初列風切の黒色部:6.0枚(ミラー1個)
足の色:ピンク
虹彩:薄い黄色(眼瞼は薄い黄色)
2004年2月12日:千葉県銚子市




Hybrid Gull Larus sp.
推定:シロカモメ(barrovianus)×セグロカモメ(vegae)もしくはアメリカセグロカモメ(smithsonianus)
2007年3月30日:北海道網走市



Hybrid Gull Larus sp.
推定:シロカモメ(barrovianus?)×セグロカモメ(vegae)もしくはアメリカセグロカモメ(smithsonianus)
2007年3月30日:北海道網走市
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